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「造型の妙:オーデマピゲ ロイヤルオーク」 2014年8月23日

2014-08-23 10:12

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ブログをご覧の皆様こんにちは、銀座エバンスの福永でございます。
本日は、オーデマピゲの代表作、ロイヤルオークをご紹介いたします。

1972年に初代Ref.5402が発表されてから43年もの時が経過してなお、存在感そして人気の衰えを一切感じさせない、ロングセラーモデルであるロイヤルオークですが、最たる理由としては、全く新規のカテゴリーを構築し、それに他が追随した事によります。

ロイヤルオーク


従来の高級時計と言えばゴールドのケースに革ベルトを合わせるのが定説でしたが、オーデマピゲは一見無縁とも思えるステンレスを全面に押し出し、時間と手間をかけた加工により、薄さの中に極めて立体的な造型を実現し、立ち上がりの見事なエッジは確かな高級感をロイヤルオークに与える事に成功しました。
それは、今回ご紹介のゴールドモデルにも当てはまり、金属の質感を最大限引き出した加工の数々は見る者の心を捕らえて放しません。

8角形のべゼル、6角形のリューズとベゼルビス、そして丸形のダイヤルとタペストリーと呼ばれるギョウシェ装飾に至るまで、様々な要素を持ちながら調和のとれたスタイルは、40年以上に渡り変わる事無く受け継がれています。

ブレスレットに関してもケースとの一体感を重視し、さらに一つ一つのコマに至るまで、面取りが施され、光の反射による煌めきを楽しんで頂けます。
ぜひ、ご興味ございましたら、ロイヤルオークの魅力、ご自身の腕でお確かめ下さいませ。

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