エバンスブログ

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ウォッチケース工房を訪ねて。

2012-03-03 00:10

(※本文中のリンクは、サイトリニューアルのためリンク切れになっていることがございます。予めご了承ください。)

エバンスでは皆様に時計をより楽しんで頂くために、オリジナルのウォッチケースをご用意いたしました。
大切な時計だからこそ、いつでも側に携えておきたい。
そんな多くのお客様の声を、熟練職人によるハンドメイドで形にいたしました。
厳選素材を用いて、国内の工房で一点一点,丁寧に作り上げられる逸品をぜひお試し下さい。

今回、ウォッチケースケースの製作販売にあたり、実際に工房へ赴き製作現場を見て参りましたので、その様子をご紹介いたします。
ウォッチケースを手掛けるのは、三越など百貨店の上顧客向け製品の製作も行う、職歴30年のベテラン職人です。
最も縫製が難しいとされるワニ革等のエキゾチックレザーから、牛・羊まで様々な皮革縫製に精通しています。
また、全ての行程を自ら行えることから、大量生産品では成し得ない、職人目線での品質管理が徹底されていまいす。

『効率より品質、どのようにしたら、より良いものが生み出せるか』を信条にものつくりに取り組む姿勢。
少しの手間を省けば多くの数がこなせる職人の世界において、決して妥協を許さない真摯な姿勢、それがあってこそ生み出されるウォッチケースです。

自身が扱いやすいように改良され、長年使い込まれた道具の数々は、歴史が刻み込まれているようです。

コバの仕上げは専用の塗料が使われ、微妙な色の調合もされます。

ステッチの色、そして太さも全体のバランスを考え完璧な選択がされます。

様々な行程を経て職人の手によって生み出されるウォッチケースは、美しさと共に、使いやすさと抜群の耐久性を誇ります。
収納本数は2本、大きな時計(参考モデル:ロレックス シードゥエラーディープシー)もしっかりと納める事が出来ます。

厳選素材の数々。
国内で鞣され、発色豊かに染色が行われるカーフレザーを材料に用いています。

YKK社の最高級ファスナー「エクセラ」を採用(手前)。
全ての面(務歯)に入念な磨きをかけ、メッキ仕上げを施したファスナーです。
重厚な質感とスムーズな開閉、そして耐久性の高さが特徴で、欧州のトップブランドも多く採用しています。
一般的なファスナー(奥)と比べると、表面の滑らかさ、重厚さが際立ちます。

仙田株式会社の高級人工皮革スウェード「ボンセーヌ」を裏地に採用しています。
滑らかな質感でありながら、耐久性にも優れる高級素材です。
大切な時計をキズからも守り、また、発色の良さも特徴です。

バリエーションはクロコダイル模様型押カーフレザー6色。
黒、茶、紺、緑、赤、水色をご用意しております。

収納本数は2本です。
価格は税込16,000円です。
ご自身用としてはもちろん、プレゼントにも喜ばれるウォッチケース、是非お手に取ってご覧下さいませ。


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