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「ブラックダイヤモンドの魅力~ウブロ スピリット オブ ビッグバン」2018年12月18日

2018-12-18 19:45

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皆様こんにちは。銀座エバンスの飯田です。
12月も後半に差し掛かり、もうすぐ2018年も終わりを迎えようとしています。
皆様今年はどんな一年でしたでしょうか。

今回ご紹介させていただく時計は
ウブロのスピリット オブ ビックバン オールブラックです。

大人気のブランド「ウブロ」からトノー型のケースを採用したスピリット オブ ビックバン。
こちらは2015年発表のオールブラックモデルです。
ウブロというと、異素材を使用し、大胆なケースサイズや所有者のステータス性を高めるようなブランド戦略でおなじみです。
今回ご紹介の商品も、所有者を満足させるステータス性の高さを発揮しています。
それでは早速見ていきましょう。
ウブロ初となるトノー型ケースの同モデル。
ケース素材にはセラミックを使用し、ベゼルやラグにはブラックダイヤモンドを散りばめたラグジュアリーな仕様となっています。
この使用されているブラックダイヤモンドですが、非常に希少なものだそうです。
ダイヤモンドと言えば、一般的には透明に澄み切ったものをよく目にするかと思います。
イメージとしては、「澄み切った透明感」に、キラキラとした印象でしょうか。
ダイヤモンドにも沢山の種類や色があるそうで、その中でもブラックダイヤモンドは他の物とは全く別の性質を持っています。
透明で様々な色を発色し輝くカラーダイヤモンドとは違い、透き通っていないダイヤモンドです。
他のダイヤモンドと同じく天然物であり、原石が生成される長い期間の過程で、窒素が内部に混入したことにより、黒く変色してしまったものなのです。
このブラックダイヤモンドは産出量が極めて少ないため、その希少性が認められています。
なぜ希少性が高いのか、それは産出量が少ない上に、加工が難しい事が要因となっています。

まず、一般的なダイヤモンドは、独自のサイズをいかに残すかが大事になっており、多面体にカットされカット面の多さや不純物の少ないものが高額になります。

その点、ブラックダイヤモンドの方はというと、真っ黒な為、透明度を意味するクラリティグレードを測ることが出来ず、金額を決める要素は加工が大きな割合を占めます。

その加工は人工的に熱処理やレーザー照射をされたものになり、天然のブラックダイヤモンドは他に比べても高価になるのです。

また、ブラックダイヤモンドはパワーストーンとしても非常に魅力ある意味を持ち合わせており、カリスマ性の象徴として親しまれています。

男性であれば仕事運が気になるところですね。
まさに情熱的に、仕事をバリバリこなしている方にお似合いのパワーストーンであり、「潜在能力を引き出す」「情熱を得る」「カリスマ性を向上させる」など、他にも様々な良い意味を持ち合わせています。
そんな魅力溢れるブラックダイヤモンドをケースやベゼルにセットした一本は、まさに所有者のステータス性を高め、今後、より一層の発展を望める時計ではないでしょうか。

もちろん、外装の作りも一級品ですが、こちらは中の機械も素晴らしく、ムーブメントにはゼニスの誇る名機「エル・プリメロ」を搭載しています。

時計を語る上では外せない「エル・プリメロ」

世界初の自動巻きクロノグラフとして数えられ、一体型構造のクロノグラフ・36000振動のハイビートという伝説的なムーブメントなのです。
表裏両面がスケルトンになっていることにより、内部の動きを観察することが出来ます。

外装だけでなく、中身にもこだわりを見せることにより、より一層の満足度を与えてくれるでしょう。

今後もウブロは入荷予定がございますので、他のモデルも豊富に揃えて皆様のご来店をお待ちしております。

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