今夏お勧めのダイバーズウォッチ「 IWC アクアタイマー オートマティック“エクスペディション・ジャック=イヴ・クストー” 」
2026-02-24 11:00
ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
今年は厳しい寒さが続いていますので風邪などひかないようお気を付けください。
季節が変われば海や山へとお出掛けの機会も増えると思いますので、その際のお供にお勧めしたいダイバーズウォッチ、IWCの「アクアタイマー“エクスペディション・ジャック=イヴ・クストー”」を本日はご案内させて頂きます。

IWC
「IWC」は『 International Watch Company 』の略で、1868年にアメリカ人時計師フロレンタイン・アリオスト・ジョーンズ氏によって、スイスのシャフハウゼンに創立された老舗時計メーカーです。
シャフハウゼンは、ドイツの国境に近いということもありIWCのコレクションには質実剛健な腕時計が充実しています。
現行モデルには、大ヒット作「マークシリーズ」を含むパイロットウォッチを始め、ダイバーズウォッチやドレスウォッチなど幅広く、世界中で愛用されています。日本では“インター”の愛称で親しまれています。
アクアタイマー オートマティック“エクスペディション・ジャック=イヴ・クストー”
「アクアタイマー」とは、1960年代にブームとなっていたサーフィンやダイビング等のマリンスポーツ用に開発されたダイバーズウォッチです。誕生は1967年ですが、その後はモデルチェンジを繰り返しながら改良が続けられ、現在(2026年2月)ではIWCの屋台骨を支える主力シリーズの1つへ成長しています。
本日ご案内しているモデルは、フランスの海洋研究家であり映画製作者でもあったジャック=イヴ・クストー氏に敬意を表して発表された、「アクアタイマー オートマティック」のスペシャルモデル(2016~2021年) です。

一目でスペシャルモデルと分かるように、裏蓋にはトレードマークであるニット帽を被ったジャック=イヴ・クストー氏の姿が刻印されています。
仕様に関しては、ベースとなっているアクアタイマー オートマティックと一緒ですので、ケースサイズ42mmで300m防水の自動巻きとなっています。
若干ボリュームはございますが、外側のベゼルはシンプルな上にベゼルやラグは部分的に鏡面仕上げとなっており、ダイバーズウォッチの中では高級感漂うデザインだと思います。

又、ストラップはご自身での取り外しは可能ですが、こちらの個体は別売りの純正ステンレススティール製ストラップが付きますので、季節毎やその日の気分で付け替えて楽しめます。
海や山などへお出かけの際には活躍すること間違いございません。アウトドア派の皆様には是非お勧めしたい一本です。

※尚、防水性と並んでダイバーズウォッチにとって重要な機能である潜水時間を確認するための回転ベゼルに関してですが、こちらのモデルは「インナーベゼル」が採用されています。
インナーベゼルとはその名の通りケース内部に備えられたベゼルで、一般的にはケース外部に取り付けられた専用リューズ等で操作して潜水の開始時間をセットします。汚れや誤作動の心配はありませんが、グローブを着用したままでの操作が困難というデメリットもありました。

それに対してアウターベゼルは、操作は問題無いもののベゼルに汚れや傷が付くというデメリットがあり、いずれも一長一短ということでしたが、2014年に登場した「セーフダイブ・システム付き機械式回転式アウター/インナーベゼル」は、反時計回り時だけアウターとインナーが連動し、時計回り時はアウターベゼルのみ動くことで誤操作を防ぐという構造で、両方の利点を備えた画期的な技術となっています。
その他のお勧めダイバーズウォッチ

型番:15710ST.OO.A027CA.01
スイスの老舗時計メーカー「オーデマ・ピゲ」のダイバーズウォッチです。アクアタイマーと同様にインナーベゼルとなっていますが、10時側のリューズを操作するタイプです。
差し色は黄色ですので、華やかな雰囲気のモデルをお探しの方にお勧めです。

型番: L3.774.4.50.0
スイスの老舗時計メーカー「ロンジン」のダイバーズウォッチです。ヴィンテージの雰囲気を感じる人気モデルです。全体的にシックな黒系で統一されていますので、大人っぽいデザインをお探しの方にお勧めです。
ちなみに、こちらもインナーベゼルタイプで、2時側のリューズ操作が必要となります。
まとめ
ダイバーズウォッチは数多くのメーカーで製造されており、多機能なモデルからプロフェッショナル用に特化されたモデルまで揃います。バリエーション豊富なメーカーもございますので、是非お気に入りの一本を見つけて頂けたらと思います。
