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「デザインの地平を切り開く:8900CCJTT」2017年8月29日

2017-08-29 16:55

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ブログをご覧の皆様こんにちは、銀座エバンスの福永です。
本日はフランクミュラーのコンキスタドールグランプリ(USED)をご紹介いたします。

コンキスタドールグランプリ クロノグラフ
Ref.8900CCJTT

コンキスタドールグランプリは2009年にコンキスタドールの派生モデルとして発表されました。モデル名の由来はグランプリの名が示すように2008年から開催されたF1シンガポールグランプリ、それに敬意を評しネーミングされました。
従来のコンキスタドールもダブルトノーと呼ばれる量感溢れるフォルムが特徴でしたが、グランプリに関しては更にスポーティな要素が加味されています。ベゼルに刻まれたインデックス、多層構造を持つダイヤルと肉抜きされた針は力強さを感じさせてくれます。

ダイヤルに施されるヌーベルバーグギョウシェは古典的なサンレイギョウシェに波打つようなアレンジが加えられたもので、コンキスタドールグランプリの躍動的な印象を決定付ける重要な要素となっています。

素材については2009年の発表当時、エルガ(マグネシウム、チタニウム、アルミニウム、コッパー、シルバー、ジルコニウムの合金)を赤や緑、紫などカラフルに着色しケースに用いる実験的な試みがありましたが、今回ご紹介のモデルは全体をチタンでまとめられ、そのクールな外観が活用の幅を広げてくれそうです。
数々の斬新なアイディアで見るものを楽しませてくれるフランクミュラーですが、それは革新的なムーブメントであり、目をひくケースデザインの2点に集約されます。そして広くブランドイメージを認知させて行くことに関しては、後者の優れたケースデザインがとても有用になってきます。
初期のモデルに多く見られたラウンド、大胆なカーブを描くロングアイランド、そしてフランクミュラーの名を一躍有名にしたトノーカーベックス。どれもが目新しく見える一方で、根底には極めて古典的なフォルムを用いることで、大胆で新鮮なデザインでありながら見るものに違和感を感じさせないデザインへと昇華されています。それは、コンキスタドール グランプリにおいても最大限発揮されています。
一時代を築き、腕時計の新たなスタンダードとして認められたフランクミュラー。その躍進の一本をご自身の腕で、ぜひお試しになってみてください。

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