エバンスブログ

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「究極のモダンウォッチ “タンクフランセーズWG無垢モデル”」 5月30日

2016-06-01 17:12

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こんにちは、銀座エバンスの稲田です。
本日はあいにくの天気ですが、寒暖の差で体調崩されないようみなさまご注意くださいね。

さて本日はカルティエの生産終了レアモデル、タンクフランセーズWGブレスのご紹介です。

“タンク”という名の付く腕時計は、1917年に発表されました。
最初のタンクは、素材はゴールドとプラチナのみ、リューズには丸い仕上げのカボションサファイアがはめこまれ、ブレスレットではなく革ベルトという仕様でした。
ひとつもムダのないシンプルなデザイン、流行にとらわれない四角いフォルムは当時も今も全く変わることなく、約百年という時を経て私達の中に存在します。
当時起こった大恐慌により、高級なものに対する需要が大きく減少した中、カルティエは腕時計の形や機能性などを追及し続けます。結果、1950年代に入ってタンクは再び注目され、著名な人物達がこぞってタンクを愛用しはじめました。

1980年代からタンクの新シリーズが次々と登場し、今回ご紹介する“タンクフランセーズ”は1996年に誕生しました。ゴールドだけでなくステンレスモデルも登場し、発表から20年経った今でもロングセラーのひとつです。
サイズ展開はSM・MM・LMの三種類、現在ではゴールドモデルが全サイズで生産終了となり、ステンレスとステンレスとゴールドのコンビモデルのみとなっております。
特に最近顕著なのが、メンズモデルの生産終了です。
フランセーズはタンクMCという男性らしいモデルに生まれ変わり、以前生産していたパシャはカリブルに、一世を風靡したロードスターも今となっては生産終了しています。
今回ご紹介するタンクフランセーズはレアモデルとなっているのはこういう理由からなのです。


時代を超えてその美しさを讃えられ続けているタンク。
その中でフランセーズはより幅広い年齢の方々にご愛用いただけるよう、カルティエがデザインし、発表したモデルです。
“タンクフランセーズ”というモデルは腕時計というよりブレスレット、ひとつのアクセサリーとしてお使いいただけるのが特徴です。
第一次世界大戦中に使われていた戦車の車輪から着想を得て、デザインされたブレスレットは、男性だけでなく、女性の腕にも強く美しく着けていただくことができます。
腕に乗せた時に感じるなめらかな着け心地は、文字盤とブレスレットとの段差が殆どなく、腕にぴったり沿うようなつくりとなっているからです。

針は紫外線や湿気などの変化に強くするためのブルースティール、その青色に合わせてリューズには天然のブルーサファイアがはめこんであります。
文字は大きなローマ数字表記で視認性抜群、文字盤は美しいギョーシェ彫りが施しており、手首の角度によりいろいろな表情をみせてくれます。


上の写真は私の腕ですが、もっと腕の細い女性の方が着けていただいても違和感なくお使いいただけます。特に女性のみなさまに、この控えめなラグジュアリーブレスレットウォッチのゴールドの心地よい重み、
一度試していただきたいです。
生産終了のため、入手困難なレアモデルです。
是非お早めにお越し下さい。
みなさまのご来店、心よりお待ち申し上げております。

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