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おススメ高級スポーツウォッチ カレラホイヤー01 

2022-06-14 11:30

本日ご案内するモデルは、「タグ・ホイヤー カレラホイヤー01」です。

タグ・ホイヤー

タグ・ホイヤーは、1860年に創業者「エドワード・ホイヤー」によってスイスのサンティミエ に創立されました。

代表作「カレラ」を筆頭に、スポーツモデルの種類が豊富となっている老舗時計メーカーですね。

90年代にはF1の公式計時を務めたこともあり、モータースポーツ好きの方はご存知の方も多いのではないでしょうか。

商品構成としてはメンズ主体ですが、シリーズによってはレディスサイズもしっかりと備えており、老若男女問わず世界中で人気となっています。

また、2015年にはコネクテッドウォッチを発表し、老舗時計メーカーの中で先駆けてスマートウォッチ産業への参入を果たしています。今後も目が離せない注目の時計メーカーですね。

カレラ

「カレラ」とは、「カレラ・パンアメリカーナ・メキシコ 」というメキシコの公道を使用したカーレースに由来し、当時最も過酷なカーレースのロマンとスリルに影響を受けて1963年に誕生したクロノグラフ搭載モデルです。 

その後、改良を重ねたカレラは、エレガントな3針モデルや自社キャリバー搭載モデル等のバリエーションが増え、現在ではタグ・ホイヤーの顔として、多くの時計ファンを惹き付けるシリーズへ成長しています。

タグ・ホイヤー カレラホイヤー01

本日ご案内しています「タグ・ホイヤー カレラホイヤー01」は、サイズ43mmとやや大きめですが、ケースやブレスレット、プッシュボタンなどがチタニウム製で、同じサイズのゴールドやステンレスティールよりとても軽量となっています。サイズ感の割には使い勝手の良さそうな腕時計ですね。

シースルーバックとなっている裏蓋からムーブメントを確認できます

高価になりがちな自社キャリバー(Heuer01)を搭載しながら、当時定価70万円程でユーズドなら30万円台という、コストパフォーマンスの高さも大きな魅力です。

残念ながら、数年前には生産終了となっていますが、価格を抑えて本格的な機械式スポーツウォッチをお探しの方にはお勧めの1本です。

その他のカレラ

カレラのシリーズは、トゥールビヨン搭載の複雑時計から、シェル文字盤仕様のエレガントなレディスまで種類は豊富となっています。

左側の画像は、「カレラキャリバー5デイデイト」です。日付だけではなく、曜日も確認出来ることが大きな特徴です。シンプルなデザインなので、カジュアルだけではなく、ビジネスまで幅広く対応可能となっております。

右側の画像は、メルセデスベンツとのコラボレーションモデル。文字盤には、今は見られない「HEUER」ロゴが有ります。 1985年に、TAG(Techniques d’Avant-Garde)グループに統合される前のロゴですね。現在のロゴ「TAG HEUER」とは異なっており、クラシカルな雰囲気を醸し出しています。

まとめ 

いかがでしょうか。タグ・ホイヤーの腕時計は元々価格と仕様のバランスが良いのですが、自社キャリバー搭載モデルまでとは嬉しい誤算ですね。

生産終了モデルは年々流通量が減少し、状態の良いユーズドは見つけにくくなってまいりますので、ご興味がありましたら是非一度お試しいただければと思います。皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

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