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お勧めスポーツモデル!! ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ

2022-03-08 11:30

大人気オーデマ・ピゲの「ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ」のご案内です。

オーデマ・ピゲ ~AUDEMARS PIGUET~

「オーデマ・ピゲ」とは、1875年に時計師であるジュール=ルイ・ オーデマとエドワール=オーギュスト・ピゲによってスイスに設立された、名門マニュファクチュールです。

1892年に腕時計初となるミニッツリピーター搭載モデルを発表するなど、複雑時計を含めた様々なモデルを生み出していき、その圧倒的な技術力によって現在では世界3大時計の1つにカウントされています。

日本での人気も突出しており、「ロイヤル オーク」という一部のモデルは供給が追い付かず、正規代理店では入手困難な状況が続いています。

当社のような輸入店でも入手は困難で、例え入荷出来たとしてもプレミアが付いてしまい大変高価なものとなっています。

裏を返せばそれだけ人気がある証拠ですね。本日ご案内するモデルはその大人気ロイヤルオークのシリーズから派生したスポーツモデルでございます。

ロイヤルオーク ~ROYAL OAK~

ロイヤルオーク 
型番:15500ST(現行モデル)

「ロイヤルオーク」とは、ラグジュアリー&スポーツの先駆けとして1972年に発表されたモデルです。高級時計には中々使用されなかったステンレススティール製素材のモデルということ注目を集めましたが、39mmという当時では若干大きめのサイズと斬新なデザインは、発表即大ヒットとはならなかったようです。

デザインを手掛けたのは、巨匠ジェラルド・ジェンダ氏。後にパテックフリィップのノーチラスのデザインも手掛けたデザイナーですね。

ロイヤルオークのデザインの大きな特徴は、ビス留めされた8角形のベゼルです。モチーフは潜水服のヘルメットと云われていますが、よく見ると一つ一つのビスの向きが揃えられており、ロイヤルオークに対する強いこだわりが感じられます。

その、こだわりのデザインにオーデマ・ピゲの高い技術力が統合して完成したロイヤルオークは、今年で50周年を迎えるロングセラーとなり、現在では自他共に認めるオーデマ・ピゲの傑作として、世界中でご愛用されています。

ロイヤルオークオフショア クロノグラフ ~ ROYAL OAK OFFSHORE CHRONOGRAPH~

「ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ」とは1993年に発表された、オーデマ・ピゲが誇るスポーツモデルです。ロイヤルオークをベースにしている為、8つのビス留めの8角形ベゼルや、メガタペストリー文字盤、夜光針などロイヤルオークらしい仕様は健在で、スポーツモデルに高級感を兼ね備えた仕上がりとなっています。

当時のケースサイズは42mmでしたが、2011年頃から44mmの大型モデルが登場します。本日ご案内しているモデルはその44mmサイズですが、厚みのあるミドルケースや大型のリューズガードが特徴的です。

また、ミドルケースはピンクゴールド製、ベゼルはブラックセラミック製ですが、文字盤やラバーストラップも黒なのでこちらの個体はとても精悍な印象を受けますね。ちなみに、このような異素材の組み合わせはオフショアシリーズの特徴の1つとなっています。


その他のオフショア

その他、オフショアシリーズにはトゥールビヨン搭載の複雑モデルや、シンプルなダイバーモデルなどが存在します。

左下の「ロイヤルオーク オフショア クログラフ」は、2021年にインダイヤルの配置が変更された新型です。サイズは今までにない43mmとなっていますので、ご検討する際の選択肢の幅が広がることになりました。

まとめ

異素材の組み合わせとダイナミックな形状は、好みが分かれるかもしれませんが、魅力的な腕時計であることは間違いありません。

スポーツタイプの中でも、ワンランク上の腕時計をお探しの方には是非一度お試しになって頂きたいモデルですね。

最近は大分暖かくなってまいりましたので、これからの季節のお出掛けのお供にいかがでしょうか。

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