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「オメガ スピードマスター CK2998~宇宙へ行った時計~」2018年9月25日

2018-09-25 18:55

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こんにちは銀座エバンスの飯田です。
九月もいよいよ終わりに近づいてまいりました。
平成最後の夏も終わり、寂しい限りです。
季節の移り目を感じるように、連日に渡り寒暖差のある日が続いておりますので皆様ご自愛ください。

今回ご紹介させていただく商品は
オメガの「スピードマスター CK2998」です。

型番:311.32.40.30.02.001

2018年新作のモデルで、世界2998本限定の一本が入荷致しました。
オメガといえば、最初に月に行った時計のスピードマスター「ムーンウォッチ」が有名ですね。
昔から宇宙との関わりが多い同ブランド。
そんな中から、今回は「宇宙で着用された最初のオメガウォッチ」に焦点を当ててみようと思います。

まずは、こちらのCK2998というモデルの歴史からお伝えいたします。
初代スピードマスターのCK2915がモータースポーツ用として、1957年に発売されました。まだこの時点では、スピードマスターは宇宙との繋がりは無く、レース用でした。
しかし、その二年後の1959年にCK2998のオリジナルが発売され、宇宙との関わりを得ることになります。

初代スピードマスターを受け継ぐセカンド・モデルとして登場したCK2998。
NASAのマーキュリー計画「シグマ7」ミッションで、1962年に地球を周回した宇宙飛行士のウォルター・シラーが腕に着けていたのがCK2998の品番を持つスピードマスターだったのです。この時初めて、ウォルター・シラー氏と共に宇宙遊泳を果たしました。

その後、CK2998はスピードマスター史上最も人気のあるヴィンテージモデルとして人気を得ていきます。
そういった中、スピードマスターは改良を重ねていき、月に行ったムーンウォッチなどを発売していくのでした。
その様な宇宙との関係の深いCK2998の作品をオマージュし発売されたのが、今回のRef.311.32.40.30.02.001なのです。

それでは、今回のモデルを見ていきます。
まず注目すべきは文字盤です。

通称パンダ文字盤とも呼ばれる白と黒を基調とし、コントラストをはっきりとさせた文字盤。軽いサンドブラスト加工を施したシルバー文字盤に三つのインダイアルが備えられています。
赤いクロノグラフ針が鮮やかに彩りを添え、アルファ針と呼ばれる針がスマートさと視認性を高めていますね。

また、ケースサイズも39.7mmと腕にちょうどフィットするサイズ感なので嬉しいですね。

試着イメージがこちらです。
ドライバースタイルのベルトにはパンチングが施され、内側に配されたホワイトラバーが顔を覗かせます。軽い仕上がりとなっており、着用感は抜群です。

ベゼルは新作のブラックセラミック製ベゼルが採用されており、一分間の脈拍数が測定できるホワイトエナメルのパルスメータースケールが搭載されています。

内部には名作のCal.1861を搭載しており、現在では珍しい手巻クロノグラフムーブメントです。
手巻というと面倒という方も多いかも知れませんが、逆にそれは味にもなります。
時計と会話するかのように、毎日巻き上げて頂くと自然と愛着も沸いてくるというものです。

宇宙との関わりが深いオメガのスピードマスター。
語れる歴史もまた魅力の一つです。
限定品で数少ない商品ですので、是非当店にてご覧頂ければと思います。


オメガスピードマスター ムーンウォッチ CK2998 リミテッドエディション
手巻 18石 21600振動
SSケース(直径39.7mm)
パワーリザーブ48時間
50mm防水
世界限定2998本

銀座エバンス


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