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カルティエ高見えウォッチ!マストトリニティ―Trinity―

2020-07-13 10:30

ブログをご覧の皆さま、こんにちは。エバンスの渋田です。
まだまだ、しっとりとした梅雨空が続きますが、マスクをしてのこの季節、いかがお過ごしでしょうか。新たに始まった、新しい日常。はじめてづくしの生活を少しでも快適に過ごせるようにと、マスク用アロマスプレーを買ってみました。マスク空間に宿った癒しのひとときは、リラックス&リフレッシュ効果があり、おすすめですよ。

さて!今回は、3つの重なるリングで有名なカルティエ「トリニティ」のレディスウォッチをピックアップ。リングだけではないんです!ジュエリーテイストを腕時計に取り入れた「Trinityトリニティウォッチ」のご紹介です。

SINCE 1924 Trinity トリニティ

3連のリングが躍動し、絡み合う、カルティエのアイコニックジュエリー「トリニティ」。代表的なスリーゴールドシリーズには、イエローゴールドに「忠実」を、ホワイトゴールドには「友情」を、ピンクゴールドには「愛」を、ドラマティックなメッセージを込めて ―。

1924年に誕生。創業者ルイ・カルティエがフランスの著名な芸術家で友人のジャン・コクトー氏の依頼でデザインしたのが、この3連リングであったといわれます。1920年代、当時パリには世界中からたくさんの文化人が集まり、カフェやバーを中心に独特の文化を築きました。メイクやファッション、ヘアスタイルに、あらゆるトレンドがパワーを持ち、自分らしさを表現する。時代の背景からもカルティエらしく、いっそう優美で夢のある世界感がうかがえます。

現在では、リングにはじまり、イヤリング、ネックレス、ブレスレット、そして、腕時計と…。特徴である3連リングをモチーフにしたクリエーションを多彩に展開、カルティエ<愛の象徴>として広く知られてきました。グランメゾン カルティエが紡ぎだす豊かな想像力。時を超え、現代のライフスタイルにもすんなりと調和する、まさに最高の名作シリーズです。

トリニティの腕時計は1997年から

不偏の名作と称されるカルティエの代表作、「トリニティ・リング」。このシンボルデザインを腕時計に取り入れた、「トリニティ」は、1997年からスタートしました。ケースやブレスレットにゴールドを使用したものをはじめ、ダイヤモンドを纏ったラグジュアリースタイル、美しいラインを生かし、ヴェルメイユやシルバーケースを採用、コストパフォーマンスに優れた「マスト トリニティ」など、幅広いバリエーションを持ちます。クォーツ式なので、お出かけ前に時間合わせの手間がありません。パッと気軽に着けられるのも忙しい女性には嬉しいポイントですよね。

3連リングを重ねたボリューミーなデザイン

ベゼル中心部分から螺旋状に3つのリングが重なる、その名の通り「三位一体」を意味した立体的な構造。ケースサイズ27mmに、ほどよくボリューミーなサイズ感なのにコーデの邪魔になりません。素材の光沢感と相まって、女性の手元に華やかさをプラスします。

今回ショップにご用意している「マスト トリニティ」は、既に生産が終了してしまっているので、ユーズド品でのご紹介。外装は“ヴェルメイユ”、普通のメッキ加工とは違う、古代ローマに起源をみる伝統的な金属加工の手法を用いたカルティエ独自の技術が施されます。一見するとゴールドですので、高見え効果が期待出来ますよ。

色モノベルトの時計ってどうかしら?

今モデル、ベルトは社外品ながら上質なピンクリザードベルトを使用しているので品の良さが薫ります。やっぱりカルティエ!全身バランスよくまとめてくれるから、纏うだけで気分もアガります。キレイ色を味方につけて、お気に入りのアクセサリーと組み合わせたら、いっそう華やか!Tシャツ&デニムなどカジュアルスタイルやシックなコンサバコーデにもワンプラス。ほんのり甘く、優しい印象に仕上がります。

現在はピンクのベルトがついていますが、将来的には季節によってベルトを変えてみるのも愉しいですね。私どもではベルトの販売を行っておりませんが、ネットなどでも(腕時計ベルト、などで検索)気軽にベルトがお求めいただけます。このベルトはベルト(ラグ)幅が14mm、尾錠幅が12mmとなっておりますので、ご参考になさってみてくださいね。

長らく足を運べなかったこともあって、今はヘアサロンやネイルサロンで気分転換する時間が何よりの楽しみという方も多いのでは。 個性的でありながら、品の良さ、美しさが際立つ、女性の憧れカルティエウォッチ。 気持ちを上げて出かけたい日にぴったりです。
今回は、ユーズドウォッチでかなえる、カルティエ高見えウォッチ「マスト トリニティ」をご紹介いたしました。

カルティエ トリニティ(ユーズド)

東京の緊急事態宣言解除から1か月余。銀座にも少しずつ人が戻ってきました。自粛期間中の銀座は、デパートやショップの休業が相次ぎ、道行く人もまばら、まるでゴーストタウンのような状態となりました。長く銀座に勤めておりますが、このような銀座を見たのは初めて、さすがに不安で悲しい気持ちを覚えました。例年ですと、銀座の4・5月というのは季節柄、日本全国はもちろん、世界各国からも多くの人々が集い、行き交い、活気に溢れます。気候もよく、ウィンドウショッピングは然り、銀座を愉しむには最適なシーズン。

残念ながら、今年の春はいろいろな自粛を余儀なくされましたが、段階的なステップを踏みながら、現在エバンスショップも新しい日常を取り戻しつつあります。
ショップでは出入口にアルコール消毒を設置、常時換気や消毒などの衛生対策を徹底し、お客様をお迎えしております。まだまだ、お気軽にお越しくださいとは言えない状況が続きますが、時計のこと、修理のこと、お困りのことなどがございましたら、どうぞご相談ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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