「時の在り方:ミステリーウォッチ」2014年7月18日
2014-07-19 00:17
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ブログをご覧の皆様こんにちは、銀座エバンスの福永です。
本日はカルティエのレアピース、サントス100ミステリアスをご紹介いたします。
まるで宙に浮くように針が時を示す、不思議な印象を与えるミステリーウォッチ。その歴史は古くは1912年の置型時計のミステリークロックにまで遡ります。本来あるはずの要素が無い、文字盤が透過したそれは、違和感を越え新たな時の見せ方を開拓したとも言えます、もちろん美しさを伴って。
サントス 100 ミステリアス(USED)
Ref.W20115Y1
サントス100をキャンバスに描き出されるミステリーウォッチは、ケースサイドとべゼルの明確なコントラスト、力強いフォルムと大振りなサファイアカボションが印象的です。
また、華美になりすぎす抑制の効いたピンクゴールドの質感も魅力的です。
カルティエウォッチのルーツとも言えるサントス、そして同時代に生み出されたミステリークロック、一世紀の時を越え結実した素晴らしい一作です。
腕に乗せたたビジュアルは、他のどの時計でも成し得ない、上質感とユーモアに溢れています。世界限定40本、シリアルNo.もまた人気の数字です。
市場に出る事自体が希少なサントス100ミステリアス、ぜひこの機会にご検討下さい。