エバンスブログ

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不朽の技と先端の技術から生まれるアバンギャルドな逸品:フランク・ミュラー 2014年4月15日

2014-04-15 13:13

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こんにちは。銀座エバンスです。本日はUSEDで入荷した美しいフランク・ミュラーをご紹介します。

フランク・ミュラーの時計は、機能ばかりではなく、身に着ける道具としての完成度も高く
その洗練されたスタイリングと革新的なアイディアは常に世界を驚かせています。

アール・デコを彷彿とさせつつ現代のスタイルを併せ持った独特のフォルム。
トノーカーベックス、ロングアイランドなど緩やかに美しく湾曲した3次元曲線はアバンギャルドにブランドを象徴しているのです。


FRANCK MULLER
トノーカーベックス マスターカレンダー クロノグラフ
型番(Ref.) 6850CCMCAT

こちらの時計はUSEDですが、コンディションは93%と新品同様に美しく、2014年4月にオーバーホールを行ったばかりです。
鮮やかなブルーの文字盤はギョーシェをより美しく引き立たせ、アール・デコのクラシカルな美とともにフランクにしか成しえない先進的な魅力を放っています。

FRANCK MULLER
ロングアイランド ビーレトログラードセコンド
型番(Ref.) 1100DSR

ロングアイランドは20世紀初頭に栄えた芸術的なスタイルからインスピレーションを受け、アールデコを讃え、さらに現代的なエッセンスを加えて創り上げられました。
文字盤いっぱいに描かれたビザン数字、スペード型の時針など、フランクらしい華やかで精緻なスタイルが凝縮されています。

やや大振りながら流線型のフォルムは手首に心地よくフィットします。

こちらもUSEDですが、2014年3月にオーバーホールを行い、外装コンディションも大変良好です。

★レトログラード
時計の複雑機構を歴史的に振り返ると、トゥールビヨン・ミニッツリピーター・パーペチュアルカレンダーなどは18世紀から19世紀にかけて、クロノグラフは19世紀後半にほぼ出揃います。
現代の複雑時計は、そうした過去の発明や開発に基づいて作られているのです。

レトログラードも複雑機構でありますが、
歴史的な事例は見当たらず、むしろ現代になって開発が進められた複雑機構と考えられます。

レトログラードとは、反復運動を行う針によって時刻やカレンダーなどを表示する複雑機構です。
こちらのモデルで言うと、秒針がレトログラードで上の表示が30秒まで刻むと下の表示が60秒まで刻み始めその反復運動で秒を刻み続けるのです。
通常の秒針とは異なった趣をもちます。
またそれにより文字盤のバランスや表情も個性があります。

お客様のご来店を心よりお待ちいたしております。

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