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ブルガリのおすすめ “ラグスポ” 3選

2022-05-16 10:00

皆さま、こんにちは。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は、世界5大ジュエラー のひとつ、ブルガリのスポーツモデルからおすすめユーズド ウォッチを3点ご紹介いたします。

ブルガリ ディアゴノ カリブロ303 クロノグラフ Ref. DG42SWGCH (中古)

1884年にギリシャの銀細工師の一族であった ソティリオ・ブルガリがイタリアのローマに高級宝飾品ブランドとして創業した「ブルガリ」 。カルティエやティファニーなどとともに、世界5大ジュエラーのひとつに数えられ、長く愛され続けている名門ブランドです。

おそらく、ブルガリの時計として思い浮かべる方が多いのは『ブルガリ・ブルガリ』かと思います。ラグジュアリーなイメージが強いブルガリですが、スポーツモデルもこれまでにたくさラインナップされておりますので、一部となりますがオススメモデルをご案内して参ります。

ディアゴノ Ref. DG40BSSD

まず始めに、ブルガリのスポーツモデルを代表するディアゴノシリーズから、シンプルな3針タイプ『ディアゴノ Ref. DG40BSSD』をご紹介いたします。

ブルガリ ディアゴノ Ref. DG40BSSD (中古)

ブルガリのスポーツラインとしてディアゴノが登場したのが1988年のこと。コレクション名である “ ディアゴノ ” は、古代ギリシャ語「agon(アゴン)= 競技、戦い」が由来となっているそうです。

ディアゴノコレクションはクロノグラフやダイバーズ、男性のみならず女性からの人気も得たアルミニウムなど、様々なラインナップで展開されました。

そして今回ご紹介する「ディアゴノ」は、スポーティーでありながらブルガリらしいエレガントさも持ち合わせるシンプル仕様。ベゼルには、ブルガリならではのブランドロゴがダブルで刻まれます。

また、ブラックカラーの文字盤には格子状の模様が施されていて、日常使いもしやすいスタイリッシュな雰囲気となっています。

格子状に加工された文字盤がさりげなく高級感を演出します。また、長短針とバーインデックスには夜光が入っていて、視認性にも配慮された仕様となっています。

ディアゴノはブレスレットデザインも特徴的。全体的にヘアライン仕上げが施されていますが、中央のコマは縦目に、両サイドのコマは横目に仕上げられていて、鏡面仕上げとはまた違ったニュアンスの違いが楽しめます。

ケース径は40mmとほど良いサイズ感で、オンオフどちらでも使いやすい1本です。

< ブルガリ ディアゴノ Ref. DG40BSSD (中古) の商品詳細はこちらから → https://evance.co.jp/products/detail/16542

ディアゴノ カリブロ303 Ref. DG42SWGCH

続いては、ディアゴノ誕生20周年となる2008年に発表されたシリーズ “ ディアゴノ カリブロ303 ” から、『ディアゴノ カリブロ303 Ref. DG42SWGCH』のご紹介です。

こちらのモデル名にある「303」は、搭載されているムーブメント「 BVL303 」に使用されているパーツ数に由来するそうです。フレデリック・ピゲ製をベースとしたBVL303は、耐久性の高いコラムホイールや垂直クラッチを備えた高性能なクロノグラフムーブメント。ブルガリが時計ブランドそしても注力していることが伺えます。シースルーバックとなっていますので、裏蓋からムーブメントを眺めることもできます。

ケースバックからはムーブメント「 BVL303 」を眺めることが出来ます。

ダイアルデザインも特徴的で多層式に組み上げられた仕様は、ブルガリの大胆で洗練されたブランドイメージと重なります。また、ステンレス製のケースにベゼルには18Kホワイトゴールドが採用されていて、特別感漂うモデルとなっています。ブルーのダイアルカラーとの組み合わせは、2010年頃に登場し、翌年にはラインナップからなくなっており、非常に短い期間の生産に留まっています。

立体感のある文字盤デザインにブルーとシルバーの組み合わせが絶妙です。

ケース径は42mmと少し大きめサイズではありますが、レザーストラップ仕様すっきりとした印象です。スポーツラインとはいえ、ラグジュアリーな雰囲気のこちらのモデルはスーツスタイルにもぴったりです。

< ブルガリ ディアゴノ カリブロ303 Ref. DG42SWGCH (中古) の商品詳細はこちらから → https://evance.co.jp/products/detail/16817

エルゴン クロノグラフ Ref. EG40BSSDCH

次に、重厚感のあるデザインが特徴的な “ エルゴン ” から、『エルゴン クロノグラフ Ref. EG40BSSDCH』をご紹介いたします。

エルゴンはブルガリの新たなコレクションのひとつとして、2004年に発表されました。モデル名の “ エルゴン(ergon) ” は、人間工学を意味する「エルゴノミクス(Ergonomics)」に由来するそうです。その名の通り、一見するとボリュームがあって着け心地に不安を抱いてしまいそうですが、手首に沿うようにカーブされたケースやブレスレットにより、心地良くフィットしてくれますので、使用感は抜群です。

ケースをサイドから眺めると、その綺麗に描かれた曲線が見て取れます。

そして、流線型のケースフォルムは、1950年代頃の車をイメージしてデザインされたものだそう。ケースの曲線の延長線上に繋ぎ目が存在しないかのように綺麗な曲線で繋がっているラグからブレスレットへの流れも目を引きます。

ステンレス素材のほとんどにヘアライン仕上げが施されているなか、ケースサイドの一部に鏡面仕上げを加えることでエレガントな印象もプラスされています。

ケース径40mmと、メンスサイズとしては大きすぎないサイズですが、厚みがありますので重量感はあります。自動巻きムーブメントにクロノグラフ機能もあり、4時位置には日付表示も付いていますので、通常使用には十分な仕様です。

大きめの時計がお好みで、周りのひととは違ったタイプのデザインをお探しの方にオススメのモデルです。


< ブルガリ エルゴン クロノグラフ Ref. EG40BSSDCH (中古) の商品詳細はこちらから → https://evance.co.jp/products/detail/17185

まとめ

今回ご紹介した3モデルは、残念ながら全て生産終了となっております。現在もブルガリからは『アルミニウム』や『オクト』など、デザイン性と機能性に優れたコレクションが多くありますが、これまでに出されてきたモデルにも目を向けてみると出会いも増えていきますので、ぜひいろいろと見比べてみていただければと思います。

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