20・30・40代の皆様へお勧めしたいダイバーズウォッチ
2026-11-03 11:00
ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
最近は、ようやく季節らしい寒さとなってまいりました。銀座も夜は気温がだいぶ下がりますので、皆様も風邪などひかないようお気を付けくださいませ。
本日は、オメガの「シーマスター ダイバー 300」のユーズドをご紹介します。

オメガ
「オメガ」とは、1848年に時計師「ルイ・ブラン 」によってスイスに設立された老舗時計メーカーです。
代表作は、NASA(アメリカ航空宇宙局 )の公式計時に採用されている手巻きのクロノグラフ「スピードマスター」です。1969年に人類初の月面着陸ミッションに携行された腕時計として、世界中へその名を響き渡らせています。
オメガは1932年以来、幾度となくオリンピックの公式計時も務め上げており、技術的な信頼度は非常に高く、日本でも老若男女問わず多くのファンにご愛用されています。
シーマスター ダイバー 300
「シーマスター ダイバー 300」は 、1948年から続いているシーマスターの派生モデルとして1993年に誕生しました。
シーマスターとは、代表作スピードマスターと同様にオメガの屋台骨を支える人気シリーズですが、1995年に007の映画『ゴールデンアイ』に、「シーマスター ダイバー 300」が採用されたことで、その人気を不動のものとしています。

本日ご案内しているモデル(※劇中モデルとは異なります)の大きな特徴は回転ベゼルです。
ダイバーズウォッチに備わっている回転ベゼルの表面には、一般的に黒や青のカラーリングが施されていますが、こちらはステンレススチール製ベゼルの表面が鏡面仕上げとなっており、スポーティーな雰囲気は若干抑えられています。
ダイバーズウォッチの中でも、控え目なデザインをご検討なさっている方には是非お勧めしたいモデルです。

なお、開発コンセプトはダイビング用ですので、ベースの性能はしっかりしています。
夜光塗料は、ベゼル12側のゼロマーカーや文字盤のアワーマーカー、そして時針・分針・秒針にもしっかり施されており、暗い場所での視認性も抜群です。
また、潜水時間を計測する回転ベゼルに関しては、うっかりぶつけて経過時間が戻ったりしないように、反時計回りにしか動かない構造となっています。

更に、10時側に備わっているヘリウムエスケープバルブは、加圧時に腕時計ケース内に入り込んでしまったヘリウムガスをそのままにしてしまうと、減圧時に膨張してサファイヤガラスを吹き飛ばす危険がある為、ヘリウムガスを排出する際に使用しますので、普段は閉めたままで構いません。
このように、シーマスター ダイバー 300は当時から高性能なモデルが多かったので、映画の件がなくても大ヒットに繋がっていたかもしれません。
その他のシーマスター ダイバー 300

定価:935,000
販売価格:748,000
こちらは、現行モデルのシーマスターダイバー300です。黒ベゼルに黒文字盤にラバーストラップの組み合わせの王道スタイルです。ベゼル表面は傷に強いセラミック製となっています。

SOLD OUT
こちらは、クロノグラフ搭載しているダイバーウォッチとなります。サイズは41.5mmとボリュームはありますが、素材はチタニウム製ですので軽量です。チタニウムは錆びにくいので、特にダイビングには最適な素材となっています。
まとめ
いかがでしょうか。今回のダイバー300を含め、シーマスターはバリエーションが豊富となっております。機会がございましたら色々お試し頂けたらと思います。

※ダイバーズウォッチらしい波をイメージさせるデザインの文字盤です。
