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「レトログラード:ブルガリ/ウブロ」2015年10月2日

2015-10-02 23:27

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こんにちは、銀座エバンスの福田です。
今朝は酷い雨でしたが日中は大分暑くなりました。しばらくは良い天気が続いてほしいですね。ただ、明け方などは大分涼しくなっていますので体調を崩さないようにお気を付け下さい。

さて本日はレトログラード表示の時計をご紹介いたします。
「レトログラード」とは時間や日付等を針の扇形の動作によって表示する機能です。
秒針やカレンダーに使用されることが多いようですが、スタートした針が扇形の目盛りの終点を指すと瞬時にスタート地点へ戻り再始動します。
因みにレトログラードとはフランス語で「逆戻り」を意味します。

それでは、まずソティリオ ブルガリのご紹介です。
型番(Ref.) SB42BSLDR


こちらのブルガリは創業125周年を記念して2009年に発表された、創業者ソティリオ・ブルガリの名を冠したモデルです。傾斜したラグなど特徴的ですが、文字盤上の6時側のレトログラードが大胆ですね。1~31の数字は日付を表しており画像では20日を指していますが、31日まで進んだ後はスタート地点の1日へジャンプして逆戻りします。
42mmの大きさを感じさせないスマートなフォルムとクロコダイルベルトとの組み合わせが上品です。これからの季節にいかがでしょうか。

続いて、ユーズドのビッグバン・ウニコ・バイレトログラード・クロノグラフです。
型番(Ref.) 412.CQ.1127.RX


2014年、ウブロはFIFAワールドカップのオフィシャルタイムキーパーとオフィシャルウォッチメーカーを務めたことは記憶に新しいですね。こちらのモデルは2014年に200本限定で発表されました。サッカーの試合時間を計測できる大きなレトログラードが特徴的で、秒と分を計るための針が2重にセットされています。
「SEC」と表記されている緑の目盛りには緑の針が対応します。緑の針は秒針として60へ進んだ後はスタート地点の0へジャンプして逆戻りします。その際「MIN」と表記されている黄色の目盛りに対応している黄色の針が、分針として1目盛り進んで1分経過を表します。

複雑な時計ですがこだわりの1本としていかがでしょうか。ご興味がわいた皆様、是非一度お手にとってご覧ください。ご来店をお待ちしております。

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