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「時のエッセンス:ZENITH★エリートキャプテン」 2014年10月24日

2014-10-24 23:33

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こんにちは。銀座エバンスです。
秋深まり、冷え込んでまいりました。早いもので、今年も残すところ2ヶ月ちょっとですね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

完全マニュファクチュールとして名高く、「エル・プリメロ」と「エリート」という名機を主軸に時計づくりをしているゼニス。
クロノマスターオープンを主に華やかなフェイスが印象的な「エル・プリメロ」と対照的に、「エリート」は実用機として、すっきりとした印象のスマートなクラシックフェイスを取り揃えています。

エリートキャプテン パワーリザーブ
型番(Ref.) 03.2120.685/02.C498

航海においてマリンクロノメーターが使用されていた当時よりゼニスはパワーリザーブ表示の開発を行っていました。
1910年には独自の機構で特許を取得しています。
こちらのエリートキャプテン パワーリザーブは、スモールセコンドモデルの王道を行く、スタンダードなクラシックフェイスが特徴。巻き上げ残量は、12時~3時位置の扇形インジケーターで表示します。

★時計製造の頂点に立つ

ロゴに星をもつブランド、ゼニスは、高い精度と信頼性を誇る高級時計製造への個性的なアプローチから生まれました。「ZENITH」というブランド名は天空の頂点を意味しており、1865年の創業以来ゼニスの職人たちが追求してきたのは、まさに専門技術の頂点なのです。
ゼニスの魅力にあふれた長い歴史をたどると、進取の気性に富んだ企業の永続性を確認するとともに、創業者であるジョルジュ・ファーブル=ジャコから受け継がれた精神を各時代に見出すことができます。彼は1865年、ル・ロック(スイス)において、時計製造に関する全ての専門技術を一つ屋根の下に集結し、その場所は現在に至るまで変わっていません。こうした歴史的・地理的な原点が、ゼニスの製品に、本物がもつ完全性と正当性を与えているのです。創業者のパイオニア精神を受け継いだ職人たちが製作する計時機器には、最高の技術が凝縮されています。

ゼニスで働く人々は、創業時からずっと、自由で独創的な職人としての使命に忠実であり続け、新しい驚異的な時計を完全に自社で開発・製作することに打ち込んできました。彼らは日々情熱を持って技術を磨き、既存の慣習に逆らい、数少ない真の時計のマニュファクチュールとして尽きることのない活力を発揮しようと決意したのです。時計製造という職業は、単なる機能面での必要性だけではなく、優れた職人技に対する情熱や敬意、そして時計の細部に至るまで丁寧な装飾を施す意欲という、ある種の哲学的理念によって支えられているといるといえるでしょう。

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