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暑い日が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。我が家では小学1年生と4年生の息子が絶賛夏休み中。ほぼ毎日野球の朝練に、土日は終日の練習と野球三昧の夏休みを過ごしております^^;個人的には、今日の最高気温が1度でも低くあってほしいと願う毎日であります。皆様もお身体に気を付けて、暑い暑い夏を楽しんでください!
今回は時計選びの際、意外と迷う?白文字盤か、黒文字盤か、をそれぞれの魅力を詳しく比較してみます。
デイトナの魅力
ロレックスのスポーツモデルの中でも、圧倒的な人気を誇る「コスモグラフ デイトナ」。1963年の発売以来、世界中の時計愛好家やコレクターを魅了し続けているクロノグラフモデルです。秒針、30分計、12時間計の3つのインダイヤルを配置したクロノグラフにタキメーターが配されたハイテクセラミック製やゴールド製のベゼルには機能美が感じられます。現行デイトナのクロノグラフムーブメントには、ロレックスが自社開発・製造した、優れた精度と耐久性を誇る高性能ムーブメントが搭載されています。
また、現行モデルは約72時間のパワーリザーブを備えているため、週末に外しても月曜日にはそのまま使える利便性も魅力です。そして着け心地においては、ケースサイズ40mmと腕に馴染みやすいサイズ感です。ケースから自然につながるブレスレットは堅牢な見た目ですが、実際に着けるととても快適で腕に一体化する感覚があります。
「デイトナ」の名前は、アメリカ・フロリダ州の有名なレースイベントやサーキットに由来しています。ロレックスは長年モータースポーツと関わり続けており、デイトナはその象徴となり、その歴史がブランド価値をも高めています。
白文字盤の魅力

デイトナの白文字盤と言えば通称「パンダダイヤル」とも呼ばれ、デイトナの代表的デザインでもあります。白い文字盤に黒のインダイヤルが映え、スポーティながら高級感も兼ね備えています。
視認性が高いため、時間を確認しやすく実用的なのが白文字盤です。アイコニックなデザインで、パッと見てデイトナだと分かるのも魅力です。また腕に着けると爽やかで清潔感のある印象にもなります。
市場での人気が非常に高くリセールが高いという事もあります。時計コレクターからも、時計投資家からも評価の高い、着けて楽しめる資産として支持される高級腕時計の中でも数少ないモデルのひとつです。

黒文字盤の魅力

一方、黒文字盤は落ち着いた雰囲気が魅力です。スポーティさだけでなく、大人らしい上品さも感じられます。スーツスタイルにも抜群の相性で、腕元が引き締まった印象になります。光沢感があり、光の当たり方によって表情が変わるため写真で見るよりも実際に腕に着けると、とても美しく感じるという声も多くあります。
落ち着いた高級感があり、購入する際も白文字盤より、コストがかからない傾向もあり入手しやすいこともあります。
ビジネスにもカジュアルにも自然に合う、一生身に着けていても飽きが来にくく、また場所も年齢も選ばないのが黒文字盤の魅力です。

おすすめはどちら?
デイトナらしい華やかで存在感があるデザインがほしい!スポーツモデルらしさを楽しみながら、資産価値も重視したい!という方には白文字盤がおすすめです。着用する満足感が非常に高いモデルです。
ビジネスシーンでも愛用したい!落ち着いた雰囲気が好き!将来手放すことは考えず、永く飽きずに使いたい!という実用性を重視したい方には黒文字盤がおすすめです。ずっと眺めていても飽きないほど美しいモデルです。
私の個人的な意見になりますが、最初のロレックスなら黒、最後のロレックスなら白をおすすめしたいと思います。どちらにしても10年、20年と永く愛用できることは間違いありません。
まとめ
白と黒、どちらも魅力的なデザインのデイトナ。文字盤の色によって、見た目の印象と、雰囲気がかなり変わりますね。ちなみに2世代前のデイトナ、Ref.116520のステンレススチールモデルはベゼルがセラクロムではなくスチール製で、より柔らかくクラシックな雰囲気があります。白文字盤は爽やかな高級スポーツウォッチのイメージがあり、黒文字盤はステンレススチールの質感と文字盤の組み合わせで、とても落ち着いた通好みなイメージです。当時市場の状況は黒文字盤の方がやや人気がありました。
ロレックスのコレクターの方ですと、スポーツモデルには文字盤に黒がバリエーションとして多いので、白黒選べるこのデイトナでは白を選びたい、という方もいらっしゃるかもしれません。
文字盤の色選びには是非ご参考にしていただき、店頭でも実際着けてみて頂けましたら幸いです。最後までお読みいただきましてありがとうございました。
