20・30・40代の皆様へお勧めしたいビジネスウォッチ グランドセイコー『ヘリテージコレクション 9Fクォーツ(SBGX057)』
2026-09-15 11:00
ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
蒸し暑い日が続いております。銀座も日中はまだまだ暑いのでお出かけの際は熱中症にお気を付け下さい。
本日は、グランドセイコーの「ヘリテージコレクション 9Fクォーツ (SBGX057)」のユーズドをご紹介します。

グランドセイコー
「グランドセイコー」とは、スイス製と比較しても遜色のない高精度で実用的な時計づくりをコンセプトとして1960年に誕生したセイコーの最上級コレクションです。
その後、様々な傑作を発表して実績を積んだ同コレクションは、2017年に時計メーカー「グランドセイコー」として独立し、セイコーとは異なる高みを目指します。
現行のラインナップは「マスターピース」、「エボリューション9」、「ヘリテージ」、「スポーツ」、「エレガンス」とバリエーションは豊富となっており、世界中の時計ファンを惹き付けています。
ヘリテージコレクション 9Fクォーツ(SBGX057)
「ヘリテージコレクション」は過去の傑作を現代的に解釈してデザインされました。動力は「機械式」、「クォーツ」、「スプリングドライブ」と全て揃い、グランドセイコーの中ではモデル数が最も多いコレクションです。
本日ご紹介している型番SBGX057は2008年頃登場しました。動力は「9Fクォーツ(Cal.9F62)」。年差は±10秒で、1年間ご使用した場合に生じる誤差が10秒程という、グランドセイコーらしい高精度ムーブメントを搭載しております。
ケースサイズは37mmとバランスの良いサイズな上、大きな針や立体的なインデックスは視認性も良く、実用性の高さが感じ取れるモデルです。

裏蓋にはグランドセイコーのブランドシンボルである「獅子」の刻印が施されています。百獣の王と称されている「獅子」に最高峰の腕時計を目指すという強い意志が込められているそうです。

文字盤は、12時から6時の縦方向がヘアライン仕上げとなっており、時計の角度を変える度に淡いアイスブルーに変化します。色の変化を楽しめる点がこちらのモデルの大きな特徴です。

なお、グランドセイコーとしてメーカー独立の時期を境に、GSの文字盤には「SEIKO」のロゴは使用されなくなりましたが、こちらの文字盤は独立前の仕様ですので、「SEIKO」と「GS」両方のロゴが施されています。
生産終了しているモデルの為、流通量は徐々に減少していきますので、仕事用ですがせっかくなら少々こだわってみたいという方に是非お勧めしたい1本です。
その他のお勧めビジネスウォッチ

デイトジャスト
型番:16233(生産終了)
スイスの高級時計メーカー「ロレックス」の代表作「デイトジャスト」です。ロレックスの3大特徴を備えた定番シリーズです。
ケースサイズは36mmと、グランドセイコーのヘリテージとほぼ変わりません。コンビネーション(ステンレススチールとイエローゴールドなど異なる素材での組み合わせのことを通称コンビネーションという)でお探しの方にお勧めです。

カレラ キャリバー5 デイデイト
型番: WAR201A.BA0723 (生産終了)
スイスの高級時計メーカー「タグ・ホイヤー」の「カレラ キャリバー5 デイデイト」です。代表作「カレラ クロノグラフ」から派生したカレンダー付きのシンプルなモデルです。
ケースサイズは41mmと若干大きめですが、カレンダーには曜日表示も備わっていますので、より実用的なモデルをお探しの方にお勧めです。
まとめ
いかがでしょうか。ビジネスウォッチと申しましても、ごく一部の内容となっております。機会がございましたらまたご案内させて頂ければと思います。
