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梅雨が明けるとついに夏到来!私は個人的には夏は好きですが、最近の夏は暑すぎますよね^^;でもやっぱり着るものが軽くなったり、腕時計が映えるのでやっぱり夏は好きです♡そんな夏こそ着けたい腕時計と言えば…今や夏の定番?…夏に輝く、エバンスのスタッフも愛用しているモデル、ロレックスの「青サブ」の特徴や人気の理由、資産価値についてピックアップいたします。
青サブとは
高級腕時計の世界で圧倒的な人気と知名度を誇るブランド、ロレックス。その中でも特に人気が高いモデルのひとつが、通称「青サブ」と呼ばれるブルーカラーのダイバーズウォッチ、サブマリーナです。鮮やかなブルーダイヤルとブルーベゼルが生み出す高級感は、多くのファンを魅了します。
青サブはステンレススチールのみの素材には存在せず、イエローゴールドコンビモデルや、ゴールドモデルにのみ存在します。ゴールド素材とブルーの組み合わせは高級感があり、特別感もあります。
青サブの魅力
青サブの最大の魅力は、その美しいブルーカラーです。光の当たり方によって表情が変化し、深い海を思わせる濃紺から鮮やかなブルーまでさまざまな表情を楽しむことができます。輝きを放つ華やかさがあり、ビジネスシーンでもプライベートでもひと際存在感を発揮します。
また、ゴールドの輝きとブルーの組み合わせは非常に相性が良く、スポーツウォッチでありながらラグジュアリーウォッチとしての魅力も兼ね備えている点が多くのファンを惹きつけています。腕時計として存在感もあるファッション性のとても高いモデルです。
また本格的なダイバーズウォッチとして誕生した背景があり、300Mの防水機能や高い耐久性、優れた視認性、高機能自動巻ムーブメントといった実用性を備えているため、日常使いにも適しています。見た目だけでなく、腕時計としての完成度も非常に高いモデルです。
116613LBと126613LBの違い

2009年から2020年まで生産されていたRef.116613LBと、2020年に発表された現行モデルRef.126613LBの一番の違いはムーブメントです。新世代ムーブメントは約48時間から約70時間のパワーリザーブとなりました。巻き上がっている状態から約2日ではなく約3日というと、実用的にはかなり利便性が向上します。仕事で愛用されている方にとって、土日に着けなくても、なんと月曜日は止まっていないという事に!
ケースサイズが40mmと41mmという違いもありますが、こちらはラグが細くデザイン変更されたことで、大きさに対して見た目の違いはほとんどないかもしれません。見比べてみると現行モデルの方がシャープな印象に見えます。
青サブの資産価値

ロレックス市場は年々、世界的に注目を集めています。青サブもその例外ではありません。その理由としては生産数が限られていることに加え、世界的な需要が高いことが理由です。時計愛好家だけではなく投資や資産保有の観点でも注目されていて、ロレックスというブランドの信頼性も高いことも挙げられます。
私が入社した時(2?年前)ぐらいにロレックスを購入されたお客様は、今当時の2倍以上で売却出来るという事がロレックスの腕時計のかなりのモデルで普通になっているということは、未来も安泰だと期待するのは自然です。

珍しい青サブ
青サブ選びの楽しみの一つとして、 1980年代後半から1990年代前半の一部に見られるRef.16613の青文字盤が紫がかって見える「バイオレットダイヤル」と呼ばれるレアなものや、116613LBの初期の生産のマットブルーダイヤルも是非注目してみてください。バイオレットダイヤルの青サブは、エバンススタッフが愛用しているのでご来店の際、タイミングが合えば見られるかもしれません✨


まとめ
ロレックスを愛用されている方は、ロレックス以外にも複数の腕時計を所有している方が多いかもしれません。でもロレックスは他のブランドと比べても堅牢性と耐久性に優れており、その点も高く評価されています。
一生ものの腕時計をお探しの方、所有する喜びを感じられる時計をお探しの方にとって、青サブは非常に魅力的な選択肢となります。腕元に輝く深いブルーは、きっと日々の生活に特別な満足感を与えてくれると思います。この夏からは是非青サブを!
最後までお読みいただきましてありがとうございました。