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機械式腕時計から選ぶクロノグラフ タグ・ホイヤー『 カレラ 』   

2026-06-09 11:00

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日も銀座は蒸し暑くなっておりエアコンが無いと少々厳しい状況です。室内にいらっしゃっても熱中症にはくれぐれもお気を付け下さい。

本日は、タグ・ホイヤー「カレラ」をご案内させて頂きます。

※こちらの商品は現在大特価品として通常よりお求め易い価格となっております。各在庫は1点限りですので、お近くにお越しの際は是非お立ち寄り頂ければと思います。

タグ・ホイヤー 

「タグ・ホイヤー」とは、創業者「エドワード・ホイヤー」によって1860年にスイスのサンティミエに創業した老舗時計メーカーです。

計測の分野で大きな実績を残しているタグ・ホイヤーは、当時1/5秒や1/10秒単位での計測が一般的だった1916年に1/100秒 単位での計測を可能とするストップウォッチ「マイクログラフ」を発表し、その名を業界へ轟かせます。

以降も数々の開発を続けて大きな信頼を獲得し、様々な競技の公式計時を務めることになります。F1グランプリの公式計時を務めた経験もあるので、モータースポーツ好きの皆様の中にはご存知の方も多いのではないでしょうか。

現行のラインナップは「リンク」・「フォーミュラ1」・「カレラ」・「モナコ」・「アクアレーサー」・「 コネクテッドウォッチ 」と、スポーツモデルが主流ですが、シリーズによってはレディスサイズも充実しており、老若男女を問わずタグ・ホイヤーの腕時計は世界中で愛用されています。

カレラ

「カレラ」とは1963年に誕生したクロノグラフ搭載のスポーツモデルです。当時最も過酷なカーレースと云われた『 カレラ・パンアメリカーナ・メキシコ 』というメキシコの公道を使用したカーレースのロマンとスリルに影響されて誕生しました。

派生モデルは数多く、特に1996年に発表された復刻版のカレラは大ヒットへと繋がりました。現在では主力シリーズの1つとしてメーカーの屋台骨を支えています。

本日ご紹介しているモデルは、復刻版の雰囲気を引き継ぎながら動力は自動巻へケースサイズも36㎜から39㎜と変更され、より現代的に洗練されています。

アウターベゼルの表面には、クロノグラフ搭載モデル特有のタキメーター(計算尺)は備わっていないので、とてもスッキリとしたデザインとなっています。

なお、文字盤の外周には10~100の目盛りがプリントされていますが、こちらは「デシマルメーター」といい、100単位目盛りにより10進法での計測ができるメーターです。60進法から10進法に置き換えて、任意の製造数や燃料の計算などを行ったそうです。 

日常生活において、ストップウォッチの機能を使う機会は少ないと思いますが、レーシングカーのコックピット内の計器を思わせるメカニカルな雰囲気は多くの時計ファンを惹き付けます。

サイズ感も良くカレンダー付きで実用性は高いので、普段使いからお出かけの際のお供にクロノグラフをお探しの方にはお勧めしたい1本です。

その他のお勧めクロノグラフモデル

スピードマスター
型番:3570.50

こちらはスイスの老舗時計メーカーオメガの代表作「スピードマスター」です。

スピードマスターは月面着陸ミッションに携行されたモデルとして有名で、NASAの公認時計として採用されています。機械式クロノグラフの中でも手巻きのモデルをお探しの方にお勧めです。

デイトナ
型番:126500LN

ロレックスの「デイトナ」です。2000年のモデルチェンジをきっかけに大ブレイクしました。

こちらは黒いセラクロム製ベゼルに白文字盤との色のコントラストが印象的な現行モデルです。近年は直営店や代理店では入手困難となっておりますが、クロノグラフの中でもデザインにもこだわってみたい方にお勧めです。

まとめ

クロノグラフは多くの機械式メーカーで開発されており、バリエーションは豊富となっておりますので、色々お試しになられてお気に入りを見つけて頂ければと思います。 

※その他のクロノグラフはこちらからご覧下さい。

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