03-6274-6740

店舗:11:00-20:00年中無休

通販:土日定休(祝日は営業)

03-6274-6740

店舗:11:00-20:00年中無休

通販:土日定休(祝日は営業)

  • 3%キャッシュバック
  • 分割無金利
  • 買取保証
  • キャッシュレス・ポイント還元
  • 3%キャッシュバック
  • 分割無金利
  • 買取保証
  • キャッシュレス・ポイント還元

SUBMARINER

サブマリーナ

進化し続けるダイバーズウォッチの基本形

完全な防水を求め、オイスターケース、回転ベゼル、ねじ込み式リューズを搭載して1953年登場したモデルが「潜水艦」という意味を持つサブマリーナー。実は、サブマリーナー発表の前には、サブマリーナーの全身であるターノグラフ(Ref6202)が、テストモデルとして開発されており、現在のサブマリーナーまで進化したと言われています。

1953年時では、サブマリーナーも100m防水からのスタートで始まっています。大きく区別をすると、現行モデルを含めると第6世代までの分類になります。

  • 【第一世代】ターノグラフの弱点だった真鍮製の回転ベゼルを強度の強いステンレス製に変更して登場。三種類のモデルが混在していました。

  • 【第二世代】ビッグクラウンで有名なジェームスボンドモデル(オークションでは、数千万の価格が付く場合もあります)。

  • 【第三世代】サブマリーナー史上、最短で生産終了されたモデルや100m防水最後のモデルであり、次世代へ向けたアプローチを感じさせます。

  • 【第四世代】リューズガード、高い防水性を確保するトリプロックリューズ、ダイビングスーツ着用時の簡単にブレスレットを延長できるフリップロックエクステンションリンクなど、現行モデルの基礎機能を搭載した世代です。

  • 【第五世代】1989年から続くロングセラーモデル。デイト、ノンデイトの2モデルのラインナップ。2010年に生産終了となった旧サブマリーナー。

そして、第六世代にあたる現行モデルは、2008年のバーゼルフェアーで発表になりました。まずは金無垢モデルを発表、2009年には18KYGコンビモデル、そして2010年にステンレスモデルが登場しました。文字盤のバリエーションでは、青、黒、グリーンであり、コンビ以上のモデルには、文字盤に8Pのダイヤモンドインデックスタイプも存在します。

Features特徴

サブマリーナーは常に時計業界の防水時計としてパイオニアであり、必ず注目を浴びるモデルです。日常生活において十分な、300m=1000フィートという素晴らしい防水機構を搭載したダイバーウォッチ。

時計業界には、サブマリーナーと同じようなダイバーズモデルが多数存在しますが、どれもサブマリーナーを原型にしていると言っても、過言ではありません。 2008年にモデルチェンジし、全体的な改良が施されたサブマリーナーは内外装を一新、特に外装に関しては大幅に進化しました。耐蝕性、耐傷性に優れたセラミック製のセラクロムベゼル、容易にベルトの伸縮が可能なグライドロッククラスプ、精度の安定させるパラクロム製ヒゲゼンマイなど、時計としてのクオリティが大幅に向上したサブマリーナーはダイバーウォッチとしてだけではなく、オールラウンドウォッチとして最良の実用時計と言えます。

Case Bezel Bracelet外装の特徴

ベゼルにはGMTマスターやディープシーと同様に超硬素材のハイテクセラミックを使用したセラクロムベゼルへ変更、さらにベゼルに彫り込まれた数字とインデックスをプラチナ、もしくはゴールドにてPVDコーティング加工を施し、高級感、立体感のある質感になっています。紫外線による影響もなく、耐傷性、耐蝕性が今まで使用していたアルミベゼルより大幅に性能が向上しています。

そしてもう一つは、ブレスレットに装備された「グライドロッククラスプ」が特徴的。クラスプ内側のラックをスライドさせることで簡単に長さを変える事ができる画期的なシステムで、最大20mmの調節が可能です。20mmという調節幅は、深海に潜った際に、人間の手首が水圧で縮む幅とほぼ同じであり、深海においても最適な装着感を約束してくれます。 クラスプ部分は、以前のモデルでは薄く、曲がりやすく不具合の多かった部分ですが、クラスプ全体の厚みが増し、耐久性という部分でも大幅向上。高級感、信頼性がより増しました。

また、見えない部分ではありますが、リューズ部分のガスケット(パッキン)には高分子化合物である特殊なポリマーを使用。その他にも10の素材を組み合わせたリューズは高い圧力に耐える設計となっています。

Dial文字盤の特徴

  • 現行モデル(116610LV)に使用されるグリーン文字盤は、セラクロムベゼルの製法を活かしています。ベゼルに使用されているロレックス独自のPVD加工を施し、透明感のある鮮やかなグリーンを実現しています。

    夜光塗料はロレックス独自の「クロマライト・ルミネッセンス」を採用。青い光を放ち、深海の暗闇でもしっかりと時間が分かる高い視認性を確保。また、発光時間も従来のスーパールミノバよりも長時間の発光を可能にしています。

Movementムーブメントの特徴

  • 搭載ムーブメントは、最高峰ムーブメントとしての呼び声が高い、Cal.3135を搭載。ヒゲゼンマイの素材には、ロレックスが5年の歳月をかけて開発した素材「パラクロム」を採用し、耐磁性や耐衝撃性も一段と向上しています。

    テンプの振動数が毎時28800振動のハイスピード機ながら、通常の時計と比べ大きなテンワを持っているため、慣性モーメントが大きく、また、両持ちとされたバランスブリッジと併せ、非常に外乱の影響を受けにくいムーブメントになっています。

「サブマリーナー」というモデルは、生誕から約60年経過することになりますが、殆どモデル自体の意匠に変更は無く、如何に初代モデルの完成度が素晴らしい物だったかと、実感出来ます。また、歴史の中では、赤サブマリーナー、Wネーム、ミラーダイヤルなど様々な仕様が存在する非常に奥深いモデルです。 最後に言える事は、コストパフォーマンス、ネームバリュー、実用性、全てにおいてサブマリーナーを超えるダイバーズウォッチは存在しないという事です。

サブマリーナの商品一覧へ
ページトップへ