エバンスブログ

エバンスブログ

パーツが磨耗してしまった時計のオーバーホール

2014-10-18 11:19

(※本文中のリンクは、サイトリニューアルのためリンク切れになっていることがございます。予めご了承ください。)

ブログをご覧の皆様こんにちは。エバンスアフターサービス部の栗原です。
ご購入後10年以上経過し、初めてオーバーホールをするロレックスのご依頼がございました。
また時計を水没させてしまったため、浸水の心配もあるとの事です。

メンテナンス前の時計内部の様子です。内部のムーブメント全体にサビのような茶色い汚れがついているのが確認できると思います。早急にメンテナンスが必要の状態です。

下の写真をご覧ください。赤丸で囲った部分に注目して頂きたいのですが、角の部分が減っているのが確認できると思います。右の青丸が正常の状態です。
このようにパーツが磨耗してしまうと時計の内部に削れた細かい破片が入りこんでしまい、著しく時計を汚してしまい場合によっては他のパーツを傷める原因にもなります。
上の写真のように茶色く時計内部を汚す要因にもなります。
今回は浸水の影響というよりも、削れたパーツの破片によってサビのような汚れが発生しているようです。

痛んだパーツを交換し、ムーブメントを綺麗に洗浄し、新しい油を注します。
時計ケースの洗浄と研磨も行い、綺麗にリフレッシュされました。
長くご愛用された時計もメンテナンスする事によって輝きを取り戻します。オーナー様の元でまた時を刻んでくれることでしょう。

銀座エバンスでは技術者による時計の無料診断を行っております。
オーバーホールはいつ頃したら良いのか?最近時計の調子が良くないので専門家の見解が知りたい等、些細な事でもお気軽にご相談ください。

また、銀座エバンスでは郵送でのオーバーホールも承っております。
詳しくはこちらをご覧頂きお問い合わせ下さい。


銀座エバンス

現金払い・銀行振込 「3%キャッシュバック」好評開催中です。

ショッピングローン分割払い 「48回まで分割無金利」好評開催中です。

<LINE@査定> 撮って、送って、カンタン仮査定! <メールマガジン> 無料、入荷情報などを配信中!