エバンスによるロレックス解説

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ROLEX Written by EVANCE エバンスによるロレックス主要モデル解説

  • Models 主要モデル
  • Features 特徴
  • History 歴史

100年以上の歴史を持つロレックスは、1900年初頭の創業当時から1度も途絶えていない時計メーカーです。そのため、ノウハウの伝授・経営姿勢に一切の変化はありません。すでにスイスの時計業界は多くの高級老舗ブランドが存在していたため、ロレックスは常に「日常使い」をポシリーとし、需要を見透かしたようなプロモーションや新モデルを作りだしました。マーケティング力が非常に優れているロレックスは、時計界のリーディングカンパニーと言えます。
 腕に装着した状態で、実用時計として耐えうるだけの機能と利便性を高めることに主眼を置いたモノづくり。決して一部の特権階級のための付加価値を付けたような時計の販売は行ってきませんでした。どちらかと言えば多くの富裕層の日常使いをテーマとしています。

ロレックス 主要モデル

  • EXPLORER I モデル解説へ

過酷な自然に立ち向かう探検家の一本

エクスプローラー I

  • DEEPSEA モデル解説へ

超深海対応のプロ仕様ダイバーズ

ディープシー

 
  • GMT MASTER II モデル解説へ

複数地点の時刻が分かるパイロット仕様

GMTマスター II

  • SUBMARINER モデル解説へ

進化し続けるダイバーズウォッチの基本形

サブマリーナー

 
  • MILGAUSS

高い耐磁性能を備えた科学分野向けの時計

ミルガウス

DAYTONA

クロノグラフ&タキメーターを備えたレース仕様

コスモグラフ デイトナ

 

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ロレックスの特徴(3大機構)

現代の腕時計の基礎となっているロレックス3大機構は、60年以上前の1945年にデイトジャストの発表によって完成されました。

1、強靭で防水に優れた「オイスターケース」

1926年にオイスター社の協力で金属の塊をくり抜いたケースにねじ込み式のリューズと、ねじ込み式の裏蓋を組み合わせた「オイスターケース」で特許を取得。その実用性は1927年のドーバー海峡横断時に着用し実証されました。 牡蠣(Oyster)のように固くしっかりと蓋を閉じ中身を守ることから名付けられました。

 

2、効率的な自動巻き「パーペチュアル」

Perpetualは直訳すると「永久」。自動巻きは振り子の一種ローターが腕の動きによって回転することにより自動的にゼンマイが巻き上げれる構造となっています。1931年、手で時計を巻くという事が日常だった当時としては革命的な機能でした。腕時計では世界初の両方向回転式ローター「パーペチュアル・ローター」を開発。巻上げ効率を飛躍的に向上し、現在の自動巻き機構の原点となっています。

 

3、日付が瞬時に切り替わる「デイトジャスト」

1945年に誕生した画期的な機能。初代モデルは数時間前からゆっくり日付が動いて切り替わっていましたが、1955年には現在の様に瞬時に日付が切り替わる機能となりました。日付機能のあるモデルには一部のモデルを除き、日付表示窓の上にサファイアガラス製の拡大鏡「サイクロップレンズ」も採用するようになりました。

 
  • 技術者視点から見たロレックスここが凄い!

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ロレックスの歴史

約100年にわたるロレックスの歩みは革新の歴史。20世紀前半は3大機構の発明などその後のスタンダードを形作り、後半には様々な用途にチューニングされたモデルを数々登場させました。21世紀の現在も最新の素材や技術を貪欲に取り入れ、機械式腕時計界を代表する存在として進化を続けています。













1908 ハンス・ウイルスドルフがスイスにロレックス社を設立。
1910 腕時計として初めてスイス時計製造協会によりクロノメーターを認定。
1926 防水性能に優れるオイスターケース開発。
1928 高精度の角型ウォッチ、プリンス発表。
1931 自動巻き機構、パーペチュアル・ローター開発。
1945 文字盤の小窓に日付表示を備えたデイトジャスト発表。
1953 世界初のエベレスト登頂時にロレックスが提供したモデルを製品化したアドベンチャーウォッチ「エクスプローラー」を発表。
1953 水深100mまでの防水を確保した初めての時計「サブマリーナー」を発表。
1955 国際線パイロットの要望によりパンナム航空と共同開発したGMTマスターを発表。
1956 科学分野に携わる研究者の為の特殊耐磁時計「ミルガウス」を発表。
1963 プロのレーシングドライバー用の計測ツールウォッチ「デイトナ」を発表。
1967 潜水会社コメックスとの共同開発により610mの防水性能を確保したシードゥエラーを発表。
1978 電池式のオイスタークォーツを発表。
1988 実用性を重視した自動巻き式のデイトナ「16520」を発表。
1992 ヨットクルージング用のプレミアムモデル、ヨットマスター発表。
1999 ヨットマスター・ロレジウム発表。
2000 自社製ムーブメントを採用したデイトナ「116520」を発表。
2003 サブマリーナー生誕50周年を記念したグリーンベゼルのサブマリーナーを発表。
2004 新ターノグラフ発表。
2005 チェリーニ・プリンス復刻。新GMTマスターⅡ(18K)発表。
2006 ロレックス初のセラミックベゼルを採用した新GMTマスターⅡ(SS/18K)発表。
2007 グリーンのガラスを使用した新ミルガウスを復刻。ヨットマスターⅡ(18K)発表。
2008 シードゥエラー・ディープシー「116660」、新サブマリーナー(18K)発表。
2009 新サブマリーナー(SS/18K)発表。
2010 新エクスプローラーⅠ、新サブマリーナー(SS)発表。
2011 新エクスプローラーⅡ、ヨットマスターⅡ(SS/18K)発表。
2012 新サブマリーナーノンデイト「114060」、ロレックス初のアニュアルカレンダー(年次カレンダー)モデル「スカイドゥエラー」発表。
2013 デイトナ生誕50周年を記念したデイトナ初のプラチナモデル「116506」、ヨットマスターII(SS)発表。GMTマスターIIにツートーンカラーのセラクロムベゼル「116710BLNR」が登場。
2014 シードゥエラー「116600」発表。ミルガウスにブルーダイアルが追加。GMTマスターII(WGモデル)にレッド&ブルーベゼル「116719BLRO」採用。
2015 基幹ムーブメントの刷新、ロレックス独自のクロノメーター規格スタート。スポーティなオイスターフレックスブレスレットを採用したヨットマスター40「116655」発表
2016 ステンレスケースにセラクロムベゼルを備えた新デイトナ「116500LN」発表。エクスプローラーIのマイナーチェンジモデル、新エアキング「116900」発表。

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エバンスでロレックスを買う理由

30周年を迎えた高級輸入時計店「銀座エバンス」2017年5月に歴史と趣のあるみゆき通りに移転オープン。ロレックスは新品からユーズド・アンティークまで幅広く取り扱っています。買い替え時の下取りや買取りも高価格で対応いたします。
ロレックスの時計選び、まずはエバンスにご相談ください。

 
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